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「弱虫ペダル」の金城真護(しんご)ってどんなキャラ?

弱虫ペダル【金城真護(しんご)の画像】
弱虫ペダル【金城真護(しんご)の画像】

小野田坂道が1年のときの
総北高校自転車競技部の主将の金城真護(しんご)

「本当に高校生?本当に18歳?」って思うほどの貫禄とか包容力のある男!!
練習は厳しいけど、チームとなって走ってるときは
仲間が辛そうだったり、力を出せないときは「頑張らなくて良い」「1人で背負うな」と大人のような心の広さを持つ男!

2年のインターハイでは、2日目の優勝を目前にして箱学の福富に落車させられた。
確実に取れたはずのゴールだった・・・無念だったはず!悔しかったはず!福富を殴りたかったはず!
それでも、福富を責めることは無かった。
感情ストレートで、喚いて福富を殴った田所とは対象的だったのが印象的。
かと言って、許したわけでもない(と思う)。
翌年のインターハイではその屈辱を晴らすために最強のチームを作り上げた!!(きっと、強い執念だったと思う)

「俺は、絶対に諦めない男だ!!」が口癖

インターハイの2日目のゴールで福富に負けたときは悔し涙を流すも
福富がこの1年間ずっと背負ってきた思いを知って、やっと福富と本当のライバルとなれたのかな?
福富と金城、最強のライバルだと思う。

1年のときは
あまり速く走れなくて自信を無くしてた田所
コミュ障害だった巻島
この2人をまとめて、強いチームに仕上げたのも金城だった。

意外性の役割で坂道をインハイのメンバーの1人に加えたのは、大きな賭けでもあったが
その判断と作戦は箱学の福富以上のものだった。
坂道がボロボロになりながらも、自分の出したオーダーを確実に守っていく姿は
きっと感謝と感動の気持ちでいっぱいで見てたと思う。

そして、最初はメンタル的にも弱かった今泉も
金城の持ち前の包容力で立ち直らせて、今泉もインハイで強く速く、大きく成長していった。

ある意味、総北自転車競技部の親父のような存在

それだけに、金城が去った自転車競技部の残された後輩達の心に大きな穴が出来たのは言うまでもない。

インターハイでの優勝は、やはり金城あってのもの。
3日目に膝の痛みの悪化によってリタイヤせざるを得なかったのは無念だったはず・・。
それでも、巻島と1年3人にジャージを託すことが出来たのは
金城だから出来た判断だったと思う。

坂道がゴールを取って、箱学の優勝が決まった時の号泣は、やはり色々こみ上げる思いがあったのね〜。
夢だった表彰式には、松葉杖をついての参加だったけど
自分が作った最強のチームで優勝出来て本当に良かった!!

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